topbana2010

キャンプ2010 ゲスト講師プロフィール

2010年度のキャンプでは、ゲスト講師として、大阪フィルハーモニー交響楽団より村上哲先生、名古屋フィルハーモニー交響楽団より安土真弓先生をお招きいたします。

お二方とも、引き続き参加していただいており、つの笛集団とは縁の深い先生です。

もちろん、講師指名することができます。

プロフィールを掲載いたします。

 

ゲスト講師 村上 哲先生

murakami

 

1988年京都市立芸術大学音楽学部卒業。音楽学部賞を受賞。その後ドイツ・フライブルク音楽大学在学中に京都市交響楽団に入団。

1999年9月より大阪フィルハーモニー交響楽団ホルン奏者として現在に至る。

1990年「第59回日本音楽コンクール」ホルン部門最高位(第2位)。1988年「第5回日本管打楽コンクール」入選。1994年イタリア・シエナ音楽院における講習会にて最優秀ディプロマ取得。

真下惇至、田中正大、アイフォー・ジェイムス、1993年文化庁在外研修員としてドイツ・シュトゥットガルト音楽大学にてラドヴァン・ヴラトコヴィッチの各氏に師事。京都市立芸術大学、相愛大学、大阪芸術大学非常勤講師。

日本音楽コンクール、日本管打楽コンクール審査員。いずみシンフォニエッタ大阪のメンバーとしても活躍。

日本ホルン協会常任理事。昨年度のバンドジャーナルのワンポイントレッスン連載で好評を博す。

 

 

村上先生は、普段京都の音楽大学などでご指導されているだけあって、キャンプのレッスンも毎年大変好評です。昨年度のバンドジャーナルでの連載も記憶に新しいですね!

 

 

安土真弓先生

anduti

 

 

石川県金沢出身。東京芸術大学音楽学部卒業。

日本音楽コンクールなどの国内の主要コンクールに入賞。

2,4番奏者として名古屋フィルハーモニー交響楽団へ入団。現在はポジションを1,3番へ契約移行。

下吹きから上吹きまで、オーケストラからソリストまで多くのスタイルをこなす女性プレイヤーとしてホルン界、クラシック界から注目を浴びる。

 

 

 

 

 

 

安土先生は、小柄な女性で、昨年のキャンプでは女性、特に中高生に注目されていました。

身体の使い方、右手の使い方などの基本をしっかり押さえれば、どのような素晴らしい音が出るか、実践的に指導してくださいますよ!

 

キャンプ2010のページへ

copyright©2008 Tsunobue-Syudan.All rights reserved.