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メンバー

 飯笹 浩二

iizasa

 

使用楽器

 ヤマハCustom868  クルスペ

使用マウスピース

 ヤマハ・アトリエ

プロフィール

東京芸術大学にてフーベルト・ブラーデル、山元俊雄の両氏に師事。

1977年渡独。ベルリン芸術大学にて、ゲルト・ザイフェルト氏に師事。

1981年帰国後、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団を経て、ソロ・室内楽を中心に活動し、現在までに数度のリサイタルを開催。

現在、洗足学園音楽大学・高校講師、東京芸術大学管弦楽研究部講師、東京ファインブラスクインテットのメンバーとして活躍している。

 大野 雄太

ohno

 

使用楽器

アレキサンダー103

使用マウスピース

Tilz6

プロフィール

山形県出身。山形大学教育学部卒業後上京。東京芸術大学大学院修士課程修了。

ホルンを岡本和也、守山光三、水野信行の各氏に師事。

在学中に新日本フィルハーモニー交響楽団へ入団。現在同団団員。

オーケストラ奏者としての活動をメインとしながら、ソリストとして、2003年日本管打楽器コンクール第3位、2005年第74回日本音楽コンクール第1位(聴衆賞、ナカミチ賞受賞)受賞をはじめ、日本ホルン協会のフェスティヴァルでF.マーキュリー(クイーン)のボヘミアン・ラプソディを演奏する等、徒手空拳で活躍。また、演奏のみならず、今では伝説となっている音楽系テキストサイト「裏打!!黒ラヴェル」(現在閉鎖)を主催しコアなファンから熱狂的な支持を得ていた。現在公式ホームページ「乾坤一擲-圓号春秋」を公開中。

 木村 淳

kimura

 

使用楽器

ジュピターIO 1054RS

使用マウスピース

アイルリッヒ(特注品)

プロフィール

1978年桐朋学園大学中退。東京交響楽団を経て1986年東京佼成ウィンドオーケストラに移籍。

田中正大、黒沢勝義、ワード・ファーン、アロイス・バンブーラの各氏に師事。

マウスピースの設計、ホルンの改良を手がけるとともに、ホルンの早期教育に力を注いでいる。

Jamsのメンバー。

 近藤 久敦

kondou

プロフィール

東京音楽大学付属高校、東京芸術大学器楽科を経て、西ドイツ政府給費留学生(DAAD)としてベルリン芸術大学へ2年間留学。

ホルンを千葉馨、安原正幸、G.ザイフェルトの諸氏に師事。

1974年、第43回音楽コンクール管楽器部門に19歳で入選。

指揮を堤俊作氏に師事。 現在、指揮者として、札響、神奈川フィル、シティフィル、佼成ウインドオーケストラ等で、又、レコーディング、クリニック、執筆活動など多方面で活躍中。

つの笛での数々のアレンジも手がける。

 西郷 雅則

saigo

 

使用楽器

シュミット165LSGI

使用マウスピース

シュミット85

プロフィール

日本大学芸術学部音楽科卒業。

東京佼成ウィンドオーケストラ団員。

千葉馨氏に師事

 澤 敦

sawa

 

使用楽器

E.シュミット 165LS

使用マウスピース

JK

プロフィール

東京芸術大学音楽学部卒業、東京芸術大学大学院修了。この間、ホルンを谷中甚作、山元俊雄、H.ブラーデル、千葉馨の各氏に師事する。

東京シティフィルハーモニック管弦楽団首席奏者を経て、現在、東京ミュージック&メディアアーツ尚美、埼玉県立松伏高校音楽科の各講師。

東邦音楽大学助教授。

上野の森ブラス、アンサンブルオーケストラ・エローラの各メンバー。

ジョナサン・ハミル

jona

 

使用楽器

S Lewis

使用マウスピース

Laskey 75E

プロフィール

米国フロリダ州タンパ・ベイ出身。 12歳でホルンを始め、フロリダ管弦楽団のC.ワールに6年間師事する。

1995年、全額奨学金を得てニューヨーク・ジュリアード音楽院に入学。メトリポリタン歌劇場首席ホルン奏者、J.ランズマンに師事する。 卒業後、シカゴ・シヴィック管弦楽団で、シカゴ交響楽団首席ホルン奏者D.クレヴェンジャーに師事する。また、同管首席奏者としてバレンボイム指揮カーネギーホールでの公演などで研鑽を積む。

2002年、日本音楽コンクール第2位。

2001年、東京交響楽団に首席ホルン奏者として入団。オーケストラ活動を中心にソロ、室内楽で活躍中である。また、音楽雑誌パイパーズにて「ジョナサン・ハミルの楽隊英会話入門」を連載。

 高野 哲夫

takano

 

使用楽器

アレキサンダー

使用マウスピース

オリジナル

プロフィール

国立音楽大学卒業。シュツットガルト音楽大学留学。ヨーロッパホルンシンポジウム、マスタークラス修了。

1984年、東京芸術大学管弦楽研究部講師就任。

アンサンブル・ラミ、東京六重奏団など室内楽を中心に活動。多くの現代曲の初演を行い高い評価を得ている。

これまでに和方寛茂、大阪泰久、千葉馨、W.ガークに師事。

 田場 英子

taba

 

使用楽器

パックスマン20L

使用マウスピース

WFH

プロフィール

東京音楽大学卒業。ホルンを伊藤恒男、安原正幸の両氏に師事。

1991年、新星日本交響楽団入団。

1997年、チョン・ミョンフン指揮、アジアフィルツアーに参加後アメリカのシカゴに留学。ゲイル・ウィリアムス、ダニエル・ギングリッチ、レックス・マーティン、アーノルド・ジェイコブスの各氏のもとで研鑚を積む。

現在、東京フィルハーモニー交響楽団団員、また、オイロス・アンサンブルメンバー 。

 冨成 裕一

tominari

 

使用楽器

アレキサンダー103

使用マウスピース

マックNo.1

プロフィール

1977年、国立音楽大学卒業。武岡賞受賞。

1976年、在学中に東京交響楽団に入団。

1984年、読売日本交響楽団に入団、現在に至る。

他に、ピアノと管楽五重奏団「織笛」などの室内楽にも多数参加。

東京音楽大学非常勤講師。

千葉馨、大阪泰久、近藤望の各氏に師事。

 野瀬 徹

nose

 

使用楽器

クルスペ

使用マウスピース

ヤマハ特注

プロフィール

1970年、東京芸術大学楽器科入学。

1973年、在学中に読売日本交響楽団入団。

1974年、同大学卒業。同年秋、音楽コンクール(NHK・毎日新聞社主催)入選。

赤堀榛名、谷中甚作、千葉馨各氏に師事。

文化庁派遣芸術家在外研究員として渡欧、ホルンをM.ヘルツェル、H.ケラー、D.クレベンジャーの各氏に、室内楽をH.ヴィンジャーマンに師事。以来、オーケストラ奏者としての活動のかたわら、室内楽奏者として、NHK・FMなどに出演。

1979年6月、ジョイント・リサイタル開催。

現在、読売日本交響楽団団員。日本ホルン協会常任理事、会報編集長を務める。

 樋口 哲生

higuti

 

使用楽器

クルスペ、E.シュミット

使用マウスピース

ベストブラス

プロフィール

京都市立堀川高等学校音楽コース入学。黒沢勝義氏に師事。卒業後読売日本交響楽団に入団。

1974年西ドイツベルリン芸術大学に入学。ゲルトザイフェルト氏に師事。

1976年同大学を首席で卒業。帰国後、読売日本交響楽団に復帰。

1984年より1985年までロンドンに留学、ジュリアン・ベーカー氏に師事。

現在、1988年よりNHK交響楽団首席ホルン奏者。東京ホルンクヮルテット・紀尾井シンフォニエッタのメンバーとして、また、室内楽奏者、ソリストとしても活躍している。

バンドジャーナルブックの教則本「うまくなろう!ホルン」好評発売中。

 日高 剛

hidaka

 

使用楽器

アレキサンダー103MA

使用マウスピース

JK

プロフィール

宮崎県出身 長崎大学を卒業後、東京芸術大学を経て、オランダ・マーストリヒト音楽院にて学ぶ。1998年、国家演奏家資格を得て卒業。

2000年、九州交響楽団と協演。第17回日本管打楽器コンクールホルン部門第3位(1位なし)入賞。

広島交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、読売日本交響楽団を経て、現在はNHK交響楽団団員。

これまでにホルンをE.ペンツェル、W.サンダース、守山光三、山田眞、田原泰徳の各氏に師事。

 福川 伸陽

fukukawa

 

使用楽器

Engelbert Schmid

使用マウスピース

JK W01DM

プロフィール

1981年神奈川県出身。ホルンを丸山勉、田中正大の両氏に師事。

2000年武蔵野音楽大学入学。

2002年、同大学を惜しまれる間もなく中退後、スイスにて「Horn Academy2002」に参加し、プルーノ・シュナイダー、トーマス・ミュラー、ミヒャエル・ヘルツェン、ヘルマン・バウマンらの薫陶を受ける。

帰国後、第71回日本音楽コンクールホルン部門第3位。2003年第20回日本管打楽器コンクール第2位。2005年第74回日本音楽コンクール第2位。 2004年10月の京都に始まり、東京を中心に年2回ほどのペースでリサイタルを開催している。

また国際協力活動にも非常に熱心に参加し、毎年一回のチャリティーリサイタルに加え、2005年8月には現地NGO「ekmattra」主催、 NGO「Shaplaneer」と在バングラデシュ日本大使館後援による、同国初のホルンリサイタル(ストリートチルドレンの為のチャリティーコンサー ト)を首都ダッカで開いた。

日本フィルハーモニー交響楽団とは、シューマン作曲「4本のホルンと大オーケストラの為のコンチェルトシュトゥック」を丸山勉らと演奏し、念願の師弟ソリスト共演を果たした他、日本人として初めてオリヴァー・ナッセン作曲のホルン協奏曲を日本フィル定期演奏会で演奏。

一部で大フィーバーしたのちアフィニス文化財団の奨学金を得て、一年間グレートブリテンに留学中。デヴィッド・パイアット氏に師事。

日本フィルハーモニー交響楽団には2003年1・3番奏者として入団、現在首席奏者。音楽集団、ムジカ・ヴィッツ等のメンバーとしての室内楽活動も盛んである。

 丸山 勉

maruyama

 

使用楽器

ヤマハCustom868

使用マウスピース

オリジナル(ヤマハ・アトリエ)

プロフィール

13歳よりホルンをはじめ、和方寛茂、伊藤泰世、D.クレベンジャーの各氏に師事。東京文化会館オーディション、その他のオーディションにも合格。

1985年、日本フィルハーモニー交響楽団の1,3番ホルン奏者として入団。 1991年、日本管打楽器コンクール・ホルン部門第1位入賞。

1993年、ジュネーブに留学、B.シュナイダー氏に師事。

1990年より2000年まで、読売日本交響楽団首席ホルン奏者を務めた。

現在、ソロ、室内楽奏者として、また、日本フィルハーモニー交響楽団客演首席奏者、東京ホルンクヮルテット、紀尾井シンフォニエッタメンバーとしても活動。

ソロCD「ルネッサンス」好評発売中。

 平塚 晴樹

hiratuka

永久団員

JR平塚メモリアル

使用楽器

クルスペ

使用マウスピース

オリジナル


プロフィール

1968年、千葉に生まれる。

11歳よりホルンをはじめ在学中の1990年、日本フィルハーモニー交響楽団入団。

1991年、東京音楽大学卒業。

1994年、第11回日本管打楽器コンクール2位受賞。 ホルンを安原正幸氏に師事。

2002年2月12日午後10時55分、日本フィルハーモニー交響楽団首席奏者在任中に、演奏旅行先の佐賀県唐津市において急病により逝去。享年33歳。

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